超バイオ系

バイオウェット系がバイオバイオしていないブログ。 基本自分用のまとめ。

NeoVim + deinで快適なエディタ生活【Ubuntu 16.04 LTS】

Neovimの導入

neovimのよくあるインストール方法

sudo apt-get install software-properties-common
sudo add-apt-repository ppa:neovim-ppa/unstable
sudo apt-get update
sudo apt-get install neovim

これでとりあえずのインストールは完了。

deinのインストール

これまでのvimなら.vimrcファイルに設定をゴリゴリ書き込んだり、NeoBundleでパッケージしたりします。

なんだか最近はdeinというものでパッケージ管理するのが流行りらしい。

パッケージとneovimそのものの設定を分けて置けるので、パッケージ管理が格段に楽になる。

準備する設定ファイル

  • init.vim (vimでいう.vimrcに相当)
  • dein.toml (パッケージ設定を記述する)
  • dein_lazy.toml (とりあえずはなくても良い)

init.vimは今までの.vimrcと同じノリで書けば良い。

ただ、dein.tomlを読み込むために以下の内容を追記しておく必要がある。

let g:python_host_prog = 'python2のパス'   
let g:python3_host_prog = 'python3のパス'  

let s:dein_dir = expand('deinをインストールする場所のパス')
let s:dein_repo_dir = s:dein_dir . '/repos/github.com/Shougo/dein.vim'      
               
if &runtimepath !~# '/dein.vim'
    if !isdirectory(s:dein_repo_dir) 
        execute '!git clone https://github.com/Shougo/dein.vim' s:dein_repo_dir 
    endif
        execute 'set runtimepath^=' .
fnamemodify(s:dein_repo_dir, ':p')        
endif        

deinでプラグイン管理

deinは便利で良いが…一般人には書き方がわかりにくい。
F言語?というものらしいので、最低限必要なことをまとめておく。
Shogo氏のdenite.nvimを入れる場合、パッケージを入れたいだけならdein.vimにとりあえず以下のように記述する。

[[plugins]]
repo = 'Shougo/denite.nvim'   

同じようにして、どんどん追記していけばいい。
遅延読み込みがしたければdein_lazy.tomlに書き込んでおくらしいが、私は使っていないので紹介できない。

そのうち、プラグイン管理に必要なF言語について必要な部分だけまとめる。